池田 雅一 倉青協会長(東京倉庫運輸株式会社)

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第22代 池田雅一 東京倉庫運輸(株) 温故知新 

~50周年とその先の未来にむかって~

 2017-2019の倉庫業青年経営者協議会(以下・倉青協)は、王道としての倉庫愛を持って新しいことにチャレンジしつつ、温故知新の心を大切に会の運営にあたって参ります。直近3代の会長の下皆様で築きあげた150名体制を維持・発展させるべく、「親睦と勉強」の理念の下、全体会を中心に「変化に対応できる人材の育成」と「会員企業の体力強化」に繋がるように積極的な活動を行います。43年間先輩たちが築き上げてきた歴史、そして何よりも我々の強固なネットワークを誇りに、続く世代への架け橋として2年間邁進していく所存です。皆様に感謝し、皆様と奉仕し、共に繁栄する倉青協でありたいと思います。
50周年とその先の未来にむかって

平成31年度 倉庫業青年経営者協議会  事業計画概要(案)

 
【スローガン】

物流業 変革と挑戦

物流業のイノベーション


 イノベーションとは英語の『innovate』のことで、『革新』『一新』などの意味を持つ言葉です。この言葉は動詞『innovate』の名詞形で、ラテン語の『リニューアル』という意味を持つ言葉に由来しております。
日本で使われる『イノベーション』には『革新』 『一新』という意味のほかに、『技術革新』 『大きな変化』 『新しい活用法』などの意味を持つこともあります。つまり、ただ単に新しくするのではなく、これまでの常識が変わるほど社会を大きく動かす技術革新や、新たな概念を指す言葉という事です。
 近年の物流業界は、先進的な物流施設の需要が高まっており、物流事業者や荷主企業の積極的な物流機能強化が行われております。また、物流供給面においても、店舗拡大や店舗運営の効率性を高める為に、商品保管機能や輸配送機能の高度化を進めてきております。
 EC市場規模もここ数年で大幅な成長があり、インターネット利用者の増加や取扱い商材の増加、消費者のネット購入に対する安心感が定着しており、EC化率も拡大しております。
 物流不動産開発においても、商社及び外資系企業等の大手総合デベロッパーなどが参入して競争が激化しております。
それに伴い、賃貸物流施設の増加傾向にもあり、2000年頃から不動産開発会社または投資会社が保有し荷主企業や物流企業と契約する賃貸物流施設がファンドやリートの設立が増加しております。
 我々、物流業界も近年に激変する、物流業界を取り巻く環境に対応、対策を講じなければならないと思っております。
 そんな、状況に対して、しっかりと対応、対策を倉青協会員みんなで、変革し挑戦して行きたいとおもい、スローガンとして変革と挑戦 物流業のイノベーションという言葉を合言葉にして、直近4代の会長の下皆様で築き上げてきた体制を維持・発展させるべく、『親睦と勉強』の理念の下物流業界を発展させる人材の確保や育成、会員企業の革新を行って行きたいと思っております。
イノベーションを常に起こせる文化を根付かせるため、2年間邁進していく所存です。
 
 

事業計画

 
1. 会 議
①  総会 全大会  2019年6月7日
②  全大会     2019年10月24日 札幌
③  全大会     2020年3月5日   京都
④  全大会     2020年6月5日   東京
⑤  全大会     2020年10月8日  名古屋


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